やりがいを感じる証券会社

やりがいを感じる証券会社

証券会社の業務内容

 

証券会社は債権や株式などの金融商品の引き受けや仲介を行う会社で、その業務内容は分類すると4種類に分けられます。
顧客から委託を受け売買仲介を行うのが、ブローカー業務といわれる委託売買業務です。証券会社の業務の中でも柱となる業務で、ブローカーが取り次ぐことで手数料が発生します。
証券会社が自社の資金を運用し、株式や債券を売買して利益を得るのがディーラー業務といわれる自己売買業務です。判断を誤れば会社に大きな損失を与えてしまいますので、経験値を積んだベテラン社員が任されることが多いようです。
国や企業が株式や債券を新しく発行する場合、証券会社が個人や法人の顧客に売却する目的で、発行から売買までを引き受ける業務のことを、アンダーライター業務(引き受けおよび売り出し業務)といいます。
証券会社が新たに発行される株式や債券を、多くの投資家にセールスを行うのがセリング業務といわれる募集・売り出しの取り扱い業務です。
これら4種類の業務を全て行っている証券会社のことを、総合証券会社といいます。

 

証券会社はハードワーク?

 

就職倍率も高い証券会社ですが、離職率も高いとの噂も耳にします。しかし実際には離職率の高い他の業界に比べると、それほど高い数字ではありません。
厚労省が発表している金融業界の3年以内の離職率はおよそ19パーセントですが、証券会社は10パーセント程度です。不動産業界の離職率は約39パーセントなのに比べると、むしろ低い方だといえるでしょう。
証券会社はハードワークだから離職する人も高いなどといわれますが、他の業界に比べて離職率が低いのは、業務量に見合った報酬がきちんと支払われることにあるのではないでしょうか。証券マンというネームバリューもあることでしょう。
また、仕事に対してのやりがいや高収入を得られるのは、働く人にとってとても魅力的だといえます。
経済や金融の知識を蓄えるため、常に向上心をもって勉強に取り組まなくてはなりません。勤務年数を重ねるごとに経済のプロフェッショナルに近づいていくので、やりがいを感じている人も多いかもしれません。

 

チャレンジできるKOYO証券

 

KOYO証券では顧客に資産運用の提案を行いますが、顧客とKOYO証券の間で信頼関係が築けていないと提案は受け入れてもらえません。KOYO証券は顧客から信頼されるよう、日々変化する世界情勢や経済動向を読み取り、顧客に情報の提供を行っています。
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